期待と不安 受診しました
2024年 01月 30日
医療機関を受診してきました。
脳神経内科のドクターだけで10名以上いるくらいの、大きくてとても綺麗な病院でした。
これだけ大きい病院だから、きっと診断してくれるドクターは居るはず…
と期待して行ったけれど、ここでも診れないと言われたらどうしようという不安が無いわけではありませんでした。
診察してくれた先生は高次機能障害が専門だそうで、こちらの話もよく聞いてくれたし、これはどうですか?これはわかりますか?と質問もたくさんしてきました。
姫いわく、目・鼻・口のパーツが見えないわけではないそうです。
ちゃんと見えるけれどそれを個人の違いと判断できないそうです。
動物園のサル山で顔を見ただけでどれがどの子って判らない。
前から歩いて来た犬が柴犬だって事はわかっても、同じような子が数頭いたら区別がつかない。
よく見れば体格の違いや毛色の違いがあるかもしれない。
それと同じだと言います。
おそらく相貌失認なのは間違いなさそうです。
詳しく検査するために入院する事になりました。
2~3日くらいかと思ったら、1週間はください…との事。
場合によっては数日延びるかもしれないそうですが「ここでしっかり検査しましょう」と言っていただけてホッとしました。
診てくれる医者を自分で探せと言われた時は深い穴に落とされた気持ちだったけど、ここにたどり着く為のプロセスだと思ったら全て正解でした。
本人も自分で探せと言われた時は、もうこれ以上は無理だと諦めたそうです。
何よりも『私が診ます』と言ってもらえたのが嬉しかった。
入院は初めてで不安でしょうが、入院しないとできない検査をしてもらえることはホッとしたみたい。
ここを受診できて良かった~
by stretch_tongari
| 2024-01-30 20:00
| 姫ちゃん 19歳~
|
Comments(0)

