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監禁事件で思う事

春休みに入って、実家に行っている時にこんなニュースが
「逃走できなかった」=保護の少女、2年間監禁か

時事通信 3月28日(月)14時33分配信



 2014年3月に行方不明となった埼玉県朝霞市の女子中学生(15)が東京都中野区で保護された事件で、女子生徒が「これまでも逃走の機会をうかがったが、なかなかできなかった」と話していることが28日、捜査関係者への取材で分かった。
 「知らない男に無理やり連れて行かれた」とも説明しており、県警は女子生徒が誘拐され、2年以上にわたって監禁されていたとみて捜査している。
 県警や捜査関係者によると、女子生徒は14年3月10日、下校後に行方不明となった。同日夕、「家も学校もちょっと休みたいです」「さがさないでください」と書かれたメモが自宅の郵便受けで見つかったが、女子生徒は「自宅から無理やり、知らない男の家に連れて来られた」と説明している。 
以前、9年間監禁されていた事件がありましたね。
それが真っ先に頭に浮かびました。

こんな失踪事件があった事すら記憶には無かったのですが、ちょうど今の姫と同じ頃に誘拐され…2年も監禁されていたなんて、どんなに辛くて、不安で、絶望的だったかと思います。
ご両親も、心配で心配で辛い日々だったと思います。
本当に無事で良かった。

中学生と言っても、身体こそ大人と変わらないくらいですが、精神的にはまだまだ子供です。
頭のいい犯人の口車に、簡単に引っかかっちゃったんでしょうね。
よく無事で逃げ出す事ができました。とてもとても勇気がいった事だと思います。

この子のこれからの人生が穏やかである事を願います。
心のケアが大変だと思います。
同級生は卒業し、進学を控えています。
止まってしまった2年間を取り戻すにはそれ以上の時間がかかるかもしれせん。
ご両親だけでなく、同級生やこれから出来る友達の愛情とフォローが必要だと思います。

頭が良くて国立大学を卒業し、就職も決まっていた犯人。
普通に生活していれば、順風満帆な人生だったかもしれないのに…
お勉強は出来ても、人間的にはおバカちゃんでしたね。
未来ある少女の人生を他人が操作しようなんて事自体ナンセンス!
隠し通せるとでも思っていたのでしょぅか?

姫には日頃から言っている事があります。
登下校中に不審者に襲われたら…
なによりも命が大事!
まずは大きな声を出して逃げなさい!
荷物なんてほったらかしてもいいから、大声で助けを求めながら逃げる。
間違っても応戦しようとしない事。

小学生は皆防犯ブザーを持っていますが、中学生も持った方がいいのかなぁ?
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by stretch_tongari | 2016-03-29 12:30 | NEWSで考える | Trackback | Comments(0)
こんな記事を発見
<認知症事故訴訟>JR東海に逆転勝訴

弁護士ドットコム 3月1日(火)18時0分配信


<認知症事故訴訟>「肩の荷がおりてホッとした」JR東海に逆転勝訴の家族がコメント
男性の家族側の弁護団・浅岡輝彦弁護士
 認知症の91歳の男性が徘徊中に線路に立ち入り、列車にはねられて死亡する事故が2007年、愛知県大府市で起きた。この事故をめぐって、JR東海が、男性の家族に損害賠償を求めていた訴訟で、最高裁判所第3小法廷は3月1日、男性の妻に賠償責任を認めた2審判決を破棄して、JR東海の請求を退ける逆転判決を言い渡した。
 判決後、男性の家族側の弁護団が東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開いた。浅岡輝彦弁護士は「家族側の主張が全面的に取り入れられた素晴らしい判決だった」「画期的な判決だった」と述べた。
 また、男性の長男は弁護団を通じて、「最高裁におかれましては、大変あたたかい判断をしていただき、心より感謝しています。父も喜んでいると思います。8年間いろいろなことがありましたが、これで肩の荷がおりてホッとした思いです」というコメントを発表した。

<中略>

 浅岡弁護士は会見で、「配偶者や家族であることだけでは、『監督義務者』にあたらず、特別な状況がなければ、監督責任を負わないと判示された。画期的な判決だったと評価している。家族法の分野についても重要で、成年後見人の制度についても、とても素晴らしい判決だった」と強調した。

 JR東海は「個々にはお気の毒な事情があることは十分に承知しているが、当社としては、列車の運行に支障が生じ、振替輸送に係る費用なども発生したことから、裁判所の判断を求めたものであります。今回の判決については、最高裁の判決でありますので、真摯に受け止めます」というコメントを発表した。

テレビでも取り上げられ、注目の裁判でした。

私の母が結婚した時に、父は養父(父の伯父)がいました。
養父と言っても戸籍上の事で、実際に育てていたのは実の親でしたが、兄弟が多かった為に末っ子の父が独身の伯父さんの養子になっていたそうです。
この養父が今で言う認知症になってしまったそうです。
私の弟が産まれた頃には一緒に生活していたそうです。
徘徊が頻繁で、突然電車で出かけたけれど帰れなくなって警察から連絡が来た事も何度もあったそうです。
捜索願を出した事も何度かあったそうです。
赤ちゃんだった弟が昼寝をしたすきに買い物に行き、帰ったら寝ている弟の横で包丁を持った伯父さんが立っていた事もあったそうです。
20代だった母は、幼かった私と産まれたばかりの弟がいて、さらに認知症の伯父さん…
想像もできないくらいの苦労だったと思います。

今回のニュースを見て、家族に賠償を求めるなんて酷な話しだと思いました。
介護をしている家族に、24時間監視しているなんて無理です。
首に縄をつけていろとでも言うのでしょうか?
施設に入れればいいとでも?
介護施設に受け入れる枠がない事だって多いし、金銭的な問題もあります。

JR東海側の意見もわかります。実際に多額の費用が発生しているわけですからね…

これから嫌でも深刻な少子高齢化社会になります。
認知症の数が激増する事でしょう。
下手したら、夫婦2人で4人の介護をしなくてはいけない時代です。
今回の最高裁の判決には安堵した人は多いのではないでしょうか?
だからと言って、認知症の家族を監督しなくてもいいという事ではありません。
家庭での介護には限界があるという事です。

私だって、明日は我が身です。

これを機に、保険会社には、一緒に生活していない遠くで暮らす家族も対象になる賠償保険(すでにあるかは未確認)のような物を出してほしいです。
鉄道会社も自衛策を練っていただいて、簡単に線路に入れないようにするとかして頂きたいです。

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by stretch_tongari | 2016-03-01 19:54 | NEWSで考える | Trackback | Comments(0)
都内小学校の爆破予告メール届く「当職は弁護士、爆弾を仕掛けさせていただきました」

産経新聞 2月25日(木)15時43分配信


 「当職は弁護士で、上級国民ナリ」で始まる爆破予告メールが、東京都教育委員会に届いていたことが25日、都教委への取材で分かった。26日午後に都内の複数の小学校で、爆発することを予告するような内容で、都教委は市区町村教委や都内の私立小53校などに注意喚起。警視庁新宿署に状況を説明した。
 都教委によると、予告メールはホームページの「ご意見・ご要望」のフォームから送信された。「当職は弁護士で、上級国民ナリ」で始まり、「2月26日金曜日の午後3時34分に東京都内小学校の複数個所に圧力鍋を利用した殺傷力の高い爆弾を仕掛けさせていただきましたを」と書かれていたという。
 受信は24日午後1時48分で、同7時50分に職員が気付いた。同11時半ごろ、市区町村教委などに安全点検などの対応を求める文書を送ったといい、各教委で対応を検討している。


学校からもメール配信とお手紙で連絡がありました。
ここ最近の各地での爆破予告と同一犯なのか、ゆかい犯なのか…

本当に迷惑な話です。
東京都にいくつ小学校があるかは知りませんが、万が一の事もあるので軽視はできません。
全ての小学校で対応をしなくてはならないでしょう…

太郎くんの学校では、午後から授業参観と学年行事と保護者会が予定されていますが、開始時間を早めて予定通り行われるようです。
6時限目はカットして予告時間までには下校させるとの事でしたが…

母上は、この予告のような爆発物なんてしかけてないだろうと思っています。
ただし、500人以上の子供達を預かっている学校の対応として、給食を食べたら下校させるのがベストなんじゃないかと思います。
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by stretch_tongari | 2016-02-25 16:09 | NEWSで考える | Trackback | Comments(0)
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病院待合室でゲーム 「音消して」と注意した男性に逆ギレ平手打ち、仲裁の女性には頭突き 暴行容疑で男逮捕

産経新聞 2月22日(月)23時3分配信



 病院の待合室でゲームしていたのを注意した男性らに腹を立て暴行を加えたとして、京都府警西京署は22日、暴行の疑いで、京都市西京区の無職の男(34)を現行犯逮捕した。同署によると、容疑を認めている。

 逮捕容疑は22日午後6時ごろ、京都市西京区の病院の待合室で、スマートフォンでゲームをしていたことを同区のアルバイト男性(55)に注意されて腹を立て、男性の顔面を平手打ちし、さらに仲裁に入った女性(59)の頭に頭突きをしたとしている。
 同署によると、3人はいずれも病院で診察待ちをしていた。ゲームをしていた男に対し男性が「音を消して」と注意したところ、「音出してへんやろ」と怒りだし、平手打ちをしたという。
 その後、容疑者の男と男性が口論になったため、女性が「外でやり」などといって仲裁。110番しようとしたところ、男が「おばはんは口出すな」などといって、女性の頭に頭突きしたという。現場に駆けつけた同署員が、現行犯逮捕した。

 容疑者の男は水虫の治療のため、病院を訪れていたという。

病院の待合室でしょ?子供だってゲームの音は消すって知ってますよ。
注意されたら 『すみません』 って一言で済むんじゃない?
34歳っていったらいい大人です。
当たり前の事を注意されて逆ギレして、仲裁に入った人にまで頭突き?
こんなつまらない事で逮捕されて、後悔しないのかしら?
自分の妻(いるか知らないけど)や、60代(多分それくらい?)の親に頭を下げさせるの?
身体だけ大人になって、中身は中学生のよう…

残念ながら、最近、こういう大人が多いように感じます。
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by stretch_tongari | 2016-02-23 22:03 | NEWSで考える | Trackback | Comments(0)
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「ベビーカーが邪魔」1歳男児殴った疑いで男逮捕
TBS系(JNN) 9月28日(月)12時10分配信
 東京メトロ有楽町駅の構内でベビーカーに乗っていた1歳の男の子の頭をいきなり殴ったとして、64歳の男が警視庁に逮捕されました。男は「ベビーカーが邪魔だった」と供述しているということです。

 暴行の疑いで逮捕されたのは、東京・荒川区の無職・新井説夫容疑者(64)です。新井容疑者は26日午後1時ごろ、千代田区の東京メトロ有楽町駅の構内で、30代の母親が押すベビーカーに乗っていた1歳の男の子の頭を、すれ違いざまにいきなり右の拳で殴った疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、新井容疑者は男の子を殴ったあと逃走しようとしましたが、男の子と一緒にいた父親にその場で取り押さえられたということです。
 取り調べに対し、新井容疑者は「ベビーカーに自分の進路が塞がれ邪魔だったので、腹が立って殴ってしまった」と容疑を認めているということで、警視庁が当時のいきさつなどを詳しく調べています。

親に文句を言うならともかく、何の罪もない、明らかに抵抗できない1歳児を殴るなんて…
逃走しようとしたってことは、悪い事をしたという自覚があるからでしょう。
進路をふさがれたから? 何様ですか?ちょっと横にずれればいいだけの事です。
仮に進路をふさいだのが20~30代の男性だとしたら同じように殴ったでしょうか?
ないでしょうね!
女性と子供だからこんな事をしたのでしょう。
最低なおじさんです。こういう人は許せません!

確かに、混雑している時のベビーカーは邪魔と感じる事もあるかもしれません。
でも、赤ちゃんを連れたママはベビーカーがないと外出できません。
だったら外出しなければいいという人もいますが、そういう人は男性か子供のいない女性でしょう。
もし自分だったらって置き換える事ができないからでしょう。
ママだってお出かけしたい時もあるし、どうしても出かけないといけない場合もあるんです。

ただでさえ少子高齢化で子供が少なくなってきている訳ですし、もっと大らかな気持ちで子育てママを応援してあげましょうよ!
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by stretch_tongari | 2015-09-28 14:20 | NEWSで考える | Trackback | Comments(0)

意外と知らない振替輸送

ここ最近、何らかの理由で鉄道が止まる事が多いですね。
運休のニュースはよく見るけれど、意外と知られていない振替輸送。
止まってしまった鉄道の代わりに、バスが振替輸送をします。

この振替輸送は基本的に無料です。
ただし、誰でも無条件で乗れるというわけではなく、止まってしまった鉄道会社から『振替乗車票』を受け取り、それをバス会社に渡す事で利用できます。
この振替乗車票を受け取るにも長蛇の列ができていたりすると、それが面倒で何も持たないままバスに乗ろうとする人が多いそうです。

また、振替輸送の場合は路線バスとは違って、駅以外のバス停等で降車できません。
あくまでも、駅から駅の輸送です。
ICで乗車している場合、定期であれば振替輸送が利用できますが、チャージして利用区間を運賃を後払いする場合は利用できません。
運賃を鉄道会社に支払い済み(切符や定期等)の場合のみのようです。

鉄道が止まった原因も、振替乗車票をもらうのに混雑しているのも、一切バス会社と関係ないのにも関わらず、バスの運転士に文句を言ったりする人がいますが的違いです。
運んでもらえる事に感謝すべきでしょう!

バス会社がボランティアで運んでくれるわけではありません。
受け取った振替乗車票を元に鉄道会社に運賃を請求するわけです。
振替乗車票を持たずに乗る場合は、相応の料金を支払わなくては無賃乗車になります。
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by stretch_tongari | 2015-08-26 09:12 | NEWSで考える | Trackback | Comments(0)
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<全盲女子生徒>足蹴られケガ つえで転倒の腹いせか 川越
毎日新聞 9月9日(火)20時50分配信

 埼玉県内の盲学校に通う全盲の女子生徒が8日朝、同県川越市のJR川越駅構内で何者かに足を蹴られてけがをしたとして、県警川越署に相談していたことが分かった。女子生徒のつえに引っかかって転倒した腹いせとみられ、同署は被害届を受理し次第、暴行または傷害事件として捜査する方針。

 被害を訴えているのは同市笠幡の県立盲学校「塙保己一(はなわほきいち)学園」(荒井宏昌校長、児童生徒114人)の高等部専攻科に通う女子生徒。同校によると8日午前7時50分ごろ、同駅で電車からバスに乗り換えるため改札を出て点字ブロック上を歩いていたところ、正面から来た誰かが白杖(はくじょう)に接触し、転倒。直後に背後から右膝の裏を強く蹴られたという。

 女子生徒は目撃者が「何やってるんだ」と相手を注意する声を聞いたが、蹴った本人は終始無言で、性別や年代は分からないという。毎日新聞の取材に、女子生徒は「何が起こったか分からず怖かった。これまで白杖に引っかかった人に文句を言われることはあったが、暴力を振るわれるなんて思わなかった」とおびえた様子で語った。医療機関を受診し、骨に異常はなかったが、全治3週間のけがで「膝を曲げると痛く(マッサージの訓練など)一部実習もできない」と訴えている。

 荒井校長は「無防備の生徒を蹴るなんてショックで悲しい。身元が分からないようわざと声を出さなかったのならさらに卑劣だ」と話した。【大島英吾】

先日も、盲導犬が刺されたというニュースがありましたが…
どうしてこういう事をする人がいるんでしょうね?
杖にひっかかって転んだ腹いせ?
白杖を持って点字ブロックの上を歩いていれば、視力がない方だというのは分かるはず!
おそらく自分がよそ見していたとかスマホをいじってたりして気付かなかったんでしょう…
こんな事をされたら、外を歩けなくなっちゃいます。

自分の非を罪のない人に転嫁するなんて… 人間的にちっちゃくてかわいそうな人ですね。
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by stretch_tongari | 2014-09-09 22:15 | NEWSで考える | Trackback | Comments(0)
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手足口病の感染拡大 軽症でも学校を休ませるべきかが議論に
NEWS ポストセブン 7月16日(水)7時6分配信

 5歳以下の子供が夏場にかかりやすいウイルス性の感染症「手足口病」。昨年は全国的に大流行し、感染者数が過去最高水準となった。
 国立感染症研究所によれば、今年も大分や宮崎など九州地方を中心に、1医療機関・1週間あたり(6月16日~22日)の患者数が警報基準の5人に迫る県(6月16日~22日)が報告されるなど、引き続き注意が必要だという。
 手足口病とはどんな症状なのだろうか。感染症に詳しい新渡戸文化短期大学の中原英臣学長に改めて聞いた。
「病名の通り、手や足、口の中の粘膜などに2~3ミリ程度の水疱、発疹が現れます。ほとんどの患者は軽い症状で済み、特別な治療をしなくても数日で治りますが、まれに高熱が出たり、髄膜炎を起こしたりと重症化するケースも見られます」
 7月上旬、千葉県内に住む主婦(36歳)は、子供が通う幼稚園から「手足口病の疑いがある」との連絡を受け、急きょ引き取りに行ったという。
「数日前から子供の口の中に白っぽい水疱ができていたのですが、単なる口内炎かと思っていました。小児科で手足口病の診断を受けてからは、食事をするのもつらそうなほど痛がったり、38度前後の発熱も続いたため、大事をとって1週間幼稚園を休ませることにしました」

 重篤化の危険性は少ないとはいえ、「手足口病のウイルスは、つばを原因とする飛沫感染が多い」(都内の小児科医)ため、幼稚園の中には集団感染を恐れて医療機関での早めの受診や、軽症でも休ませるように呼びかけているところもある。
 しかし、保護者の感染防止策は真っ二つに分かれているという。
「ウチは小児科の先生から“感染症がなくなった旨の治癒証明書”を発行してもらうまで幼稚園は休ませましたが、同じクラスの中には手や足に水疱ができているのに『子供は元気だし、自分の時間も忙しいから』と、ずっと放っておく母親もいます。結局、クラスの感染児童は増え続けて、その兄弟などにも次々と広がってしまいました」(前出の主婦)
 では、登園させるか否かの判断も含め、実際にはどこまでの対策が求められているのか。
 前述の国立感染症研究所感染症情報センターのウェブサイトでは、「学校保健法での取り扱い」項目にこう書いてある。
<手足口病は、学校で予防すべき伝染病1~3種に含まれていない。(中略)急性期のみ登校登園停止を行って、学校・幼稚園・保育園などでの流行阻止をねらっても、効果はあまり期待ができない。(中略)発疹だけの患児に長期の欠席を強いる必要はなく、また現実的ではない>
 前述の中原氏も、「こまめな手洗いやうがいなどの感染防止策を取り、休ませるかどうかは保護者の責任において判断すべき」と指摘するが、その一方でこんな見方をする。
「子育てと仕事を両立させている女性が増えているいま、子供が病気になったらすぐに仕事を休まなくてはならないという悩みを抱えています。
 そんなとき、小児科のいる医療機関に保育室を設置した“病児保育”や、インフルエンザや手足口病のように他人に感染させる可能性がある間、子供を引き受けてくれる“病後児保育”の導入がもっと進めば、こうした問題もすぐに解決できますし、少子化対策にもなります」
 保育の分野は<量(数)>の問題だけでなく<質>も問われている――と付け加える中原氏。感染症の流行を抑えるには、子供の健康管理はもちろん、多様化する子育て環境に即したハード面の整備も欠かせない。

太郎君も昨年いただきました。
発熱から始まってのどの痛みで受診しましたが、その時点で口の中の水泡も手足の発疹なども無かったので、手足口病の診断は付きませんでした。
解熱してからひじの内側に少しだけ発疹が見られたので再度受診して診断がつきました。
夏休み中だったので誰かにうつしたという事はなかったと思いますが、インフルエンザみたいに早々に診断がつくわけではないので難しいんじゃないかな?
太郎君の発疹だって、あせも?と思うくらいの物でしたから、なかには受診しない人だってたくさんいると思います。

これからまた流行の時期です。
太郎君のように手足口病が治って、忘れた頃に爪が剥がれるって症状もあるので、びっくりしないで下さいね!
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by stretch_tongari | 2014-07-16 09:55 | NEWSで考える | Trackback | Comments(0)
こんな記事を発見
女性都議に「産めないのか」 自民?議員席からヤジ
朝日新聞デジタル 6月19日(木)5時20分配信

「自分が早く結婚すればいい」「産めないのか」。18日の都議会で、妊娠、出産、不妊に悩む女性への支援の必要性を訴えた女性都議に対し、議場からこんなヤジが飛び、所属会派が抗議する騒ぎになった。

ヤジを受けたのはみんなの塩村文夏氏(35)。塩村氏は涙ながらに質問を続けた。ヤジは自民都議らが座る一角から上がっていた。終了後、みんなの両角穣幹事長が、自民の吉原修幹事長に抗議した。
吉原幹事長は、発生源が自民かどうかは「わからない」としながらも、「各会派が品位を持って臨むべきだ」と話した。

朝日新聞社


残念ですね…
壇上で話している人に対して、ヤジを飛ばすって事じたいが品位に欠けると思います。
しかも、公の議会でセクハラとは…
本人は名乗り出てしっかりと謝罪をして、都議を辞するべきです。
知事も笑っていたとか…
こんな下品なオヤジに東京都の議会を任せているのかと思うと腹が立ちます。
自分が都民の代表として議会に参加しているって事を忘れないで欲しいですね。
議員=何をしても許されるえらい人 とでも思っているのでしょうか?
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by stretch_tongari | 2014-06-19 08:24 | NEWSで考える | Trackback | Comments(0)
修学旅行生、被爆者に「死に損ない」 横浜の中学校謝罪

 修学旅行で5月に長崎市を訪れていた横浜市の公立中学校3年の男子生徒5人が、被爆遺構を案内していた被爆者で語り部の森口貢(みつぎ)さん(77)=長崎市=に「死に損ない」などと暴言を吐いたり、やじを飛ばしたりしていたことが分かった。森口さんは学校に抗議し、校長が電話で謝罪した。

 森口さんは原爆投下後に長崎市中心部に入り、入市被爆をした。小学校の教諭を退職後、1998年から被爆遺構の案内や講話をしている。現在は「長崎の証言の会」の事務局長を務め、案内や講話の回数は年100近いという。

 森口さんや学校によると、3年生119人が5月27日、長崎市を訪れ、証言の会の会員9人が班ごとに被爆遺構を案内した。

 森口さんは10人ほどを爆心地から600メートルほどの山里小学校へ案内。原爆で多くの児童が亡くなった話を始めようとした際、この班とは別行動をしていたはずの男子生徒5人が近づいてきて、うち数人が「死に損ないのくそじじい」と大声を上げた。森口さんは話を聞くよう注意したが、5人は周りの生徒に向けて「笑え」「手をたたけ」などとはやし立てた。男性教諭も注意したが暴言は続き、山里小では案内ができなかったという。

色々な意味でかわいそうな子達です。
被爆し方たちは高齢化していて、実際に話しが聞ける時間は限られていると言うのに…
思春期と反抗期と日頃のストレスが彼らにそうさせたのかもしれませんが、それで許されるというものでもないです。
まだ義務教育とは言え、中3にもなれば言って良い事・悪い事、やっていい事・悪い事の判断くらいはつくでしょう。
旅の恥はかきすてという言葉もありますが、抑えられない先生も力不足だったのかもしれません。

もしも我が子がそんな態度をとったら、母上だったら間違いなく手形がつくくらいひっぱたくでしょうね。
彼らの親が同じ気持ちでいてくれる事を望みます。
まだ子供なんだから仕方ないでしょ みたいに言う人でない事を…

教育っていうのは、学校で勉強だけ教えれば良いってものではないと思います。
人として大切な事って、やっぱり家庭で教えるものですよね!
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by stretch_tongari | 2014-06-07 16:24 | NEWSで考える | Trackback | Comments(0)

おてんばで難しいお年頃な姫ちゃん(中3) &甘えん坊で暴れん坊な太郎くん(小4) 日々進化中!


by 母上