おてんばで難しいお年頃な姫ちゃん(中3) &甘えん坊で暴れん坊な太郎くん(小4) 日々進化中!


by 母上

計画停電

今までの2日は停電を逃れた我が家にも、計画停電がきました。

18:20 からの予定だったので、早めに夕食の支度を済ませ、お風呂も入ってその時を迎えました。
昼間ならともかく日が落ちてからの停電は真っ暗になります。
懐中電灯は地震の日から常に用意しています。
計画停電が発表された当初は、仏壇用のロウソクを買っている人もいましたが、うちのように子供がいると倒してしまうと危ないので、暗い時間は懐中電灯で過ごすつもりでした。
ただ、懐中電灯は照らす方向しか明るくないし、乾電池がなくなったら使えないし・・・

そう言えば前にロウソクをもらってしまい込んでたような気がすると思い出して探したら発見!
グラスに入れれば倒したり触ったりする事もないでしょう。
子供達には、倒したり触ったりするととても危険だから、火をつけたら絶対に触らないように言い聞かせます。

母上もそうですが、子供達は電気がない生活を経験した事がありません。
暗くなれば電気がつくのが当たり前だと思っています。
3時間と決まっていても、少しでも不安を取り除けるように・・・
それぞれのリュックにお菓子を詰めて 『これは停電の時のおやつだよ』
我が家には電気を使わない暖房がないので、寒くないように毛布も用意。
3時間の暗闇でも快適に過ごせるように、ポータブルDVDプレーヤーも充電済み。

少し早目の夕食。
『暗くなるかもしれないから、早く食べちゃいなさい』といつも以上にせかされる以外は普段と変わりません。
テーブルにロウソクを3つ用意して、予定時間の5分前に1つだけ火をつけました。
予定の時間を10分過ぎて、突然真っ暗になりました。
普段ついていたエアコンや空気清浄機やテレビの音がなくなると、こんなにも静かなんだとびっくりします。
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小さい炎でも、真っ暗な部屋にほのかな灯りがあるだけで安心感がありました。
電気が消えた瞬間、少し動揺したような太郎くんでしたが 『ライトどこだっけ』 と、テーブルの上を探せる明るさはありました。
残りの2つにも火をつけました。

厚着をして3人で1枚の毛布を足元にかけると、意外と温かい。子供達はお腹いっぱいのはずなのに 『そうだ!おやつたべよう なんかたのしいね~』 とキャンプでもしているようです。
停電してから1時間程してからDVDを見始めると 『映画みたいだね』
3時間程度と言われていましたが、ちょうど2時間で電気がつきました。
子供達は 『工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工 もうおわり?』

我が家にはたまたま子供達を飽きさせない道具がありました。
自分ひとりなら寝ちゃえばいいや~ とか思うけど、小さい子供達がいかに快適に過ごせるかを準備しておいた方がいいですね。

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2時間使った物と未使用の物。
こんな小さいロウソクなんてすぐになくなっちゃうと思っていたけど、減らないものなんですね。
1個で5~6時間くらいは使えそうです。
計画停電がいつまで続くかわからないけど、始まる時間が分かっているので、3時間くらいを過ごせる準備をしておけば我慢できます。

対象の時間でも場所によっては停電しないエリアもありますが、その時は 『停電するって言っといてしないじゃない』 とは思わずにラッキーだったと思いましょう。
停電するつもりで準備をしましょう。
停電中は信号も消えます。どうしても必要な時以外は外出は避けた方がいいと思います。
停電前後の電化製品のチェックもしましょう。
火災や火傷を起こさないように、ロウソクを使っている時は絶対に目を離さないようにしましょう。


そして、停電時以外も節電に心がけましょう。
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by stretch_tongari | 2011-03-17 10:49 | 母上のため息 | Trackback | Comments(0)